SIMフリー版iPadにピッタリな格安SIMを比較してみたよ! | SIMボーイ

SIMフリー版iPadにピッタリな格安SIMを特徴別に比較してみたよ!

 

この記事はSIMフリー版のiPadで使ってみたい格安SIMを特徴別に比較しています。キャリア版は別ページでそれぞれに合った格安SIMを紹介していますので、そちらを参考にして頂ければ幸いです。

 

↓ ↓

 

ドコモ版のiPadを格安SIMで安く使いたい!

au版のiPadを安く使いたい!

ソフトバンク版のiPadを安く使いたい!

 

SIMフリー版のiPadは名の通り「SIMフリー」なので全ての格安SIMで使えるオールラウンダーです。

 

ただ、「どこでも好きな格安SIMを使っていいよ!」ってなると正直迷ってしまう部分もあるかと思います。そこで今回は格安SIMを特徴別に比較してまとめましたので、ご自身に合った格安SIM選びの参考になれば幸いです。

 

タブレ

オイラはどれを使ったらいいんスかね〜?

 

 

パットくん

タブレにも合った格安SIMもあるはずだから一緒に見ていこうね!

 

 

SIMフリー版のiPadにピッタリな格安SIMを比較してみよう!

 

iPadで使う格安SIMを比較する時は「目的」をハッキリ決めておくと自分に合ったMVNOが見つけやすいです。

 

代表的な目的別は以下の通り。

 

  • データ容量が少ないプランで使いたい
  • 大容量プランを使いたい
  • SNSやエンタメ系をメインで使いたい
  • 段階制プランを使いたい

 

それでは、1つずつ見ていきましょう♪

 

データ容量が少ないプランで使いたい

 

小容量プランの格安SIMは主に500MB/1GB/3GBプランが人気です。特徴としては月額1,000円以下で使えるので維持費が安いので、出先でちょっとインターネットを使いたい人におすすめです。

 

代表的な小容量プランを扱う格安SIMは以下の通りです。

 

マイネオ

 

マイネオはドコモ回線とau回線の両方を扱うMVNOとなります。

 

小容量プランは500MB/1GB/3GBの3種類でDプラン、Aプラン共に同じ金額で利用できます。

 

 

月額料金は上画像を見て頂くと分かりますが、100円刻みで設定されていますが注目する部分は1GBと3GBです。

 

二つの差は2GBもあるのに100円しか変わりません。仮に毎月のデータ容量がなくなった時マイネオでパケット(データ)チャージをすると、100MBに対して162円(税込)がかかります。

 

 

タブレ

え?1回チャージしただけで3GBプランより高くなっちゃうんスね

 

 

マイネオに限らず格安SIMのチャージ料金はとても割高なので月に1回でチャージするとすぐに1つ上のプランになってしまうことが多々あります。

 

マイネオは余った分のデータ容量は翌月末まで繰越が可能なので、どのプランに迷っている時は最初1GBプランにし、1か月様子を見て調整するのがベストだと僕は感じます。

 

また、Aプランはテザリング機能は使えませんので、iPadをモバイルルータ代わりに使う方はDプラン(ドコモプラン)を選びましょう

 

 

マイネオをまとめると以下の通り。

 

  1. パケット追加は100MBあたり162円
  2. 余ったパケットは翌月繰越可能
  3. フリータンクから毎月1GBだけならもらえる
  4. テザリングはドコモプランのみ

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「iPadをマイネオの格安SIMで使おう!」でレビューしています。

 

マイネオ公式へ

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルはドコモ回線を扱うMVNOとなります。

 

少量プランは「組み合わせプラン」のベーシックプランと3.1GBの2種類となります。

 

 

タブレ

ベーシックプランとSMSあり/なしってあるけどコレは何スか?

 

 

パットくん

ベーシックプランはパケット容量が無制限の代わりに最大通信速度が200kbpsのプランだよ!

 

SMS機能はiPadには必要ないから「SMSなし」の方を選ぶんだよ!

 

 

ベーシックプランは月額525円で無制限と一見「使い放題いいじゃん!」と思われがちですが、最大通信速度が200kbpsのため、テキストメインのサイト以外はハッキリ言って遅いです。

 

タブレ

200kbpsってスマホでも利用制限がかかった時と同じ状態スもんね

 

 

せっかく外でiPadを格安SIMで使えるのにイライラしたら元も子もありません。使い方によりますが、ベーシックプランは使う人が限定された料金プランになりますので、外出先で快適にインターネットを使うのであれば3.1GBプランをおすすめします。

 

また、SMS機能ですがiPad自体にSMS機能はついていませんので、楽天モバイルに限らずデータSIMは「SMSなし」を選びます。iPadに関するSMSは別ページの「データSIMのSMSありとSMSなしってどう違うの?」で詳しく解説していますので、深く知りたい方は参考にしてください。

 

また、楽天モバイルのデータチャージは100MBに対して300円と超割高です。

 

 

毎月ピッタリ3.1GBに収まるのであれば問題ありませんが、1回でもチャージすると勿体ないので注意しましょうね。

 

 

楽天モバイルをまとめると以下の通り。

 

  1. ベーシックプランは最大通信速度が200kbpsまで
  2. 高速通信は3.1GBのみ
  3. データチャージは100MBあたり300円と割高

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「iPadを楽天モバイルで使おう!」でレビューしています。

 

楽天モバイル公式へ

 

DMMモバイル

 

DMMモバイルはドコモ回線を扱うMVNOとなります。

 

特徴としてはプランの多さと料金の安さです。以下画像のようにDMMモバイルは低速通信を含む全10種類の料金プランがあり、少量の3GBも他社より50円ほど安くなっています。

 

 

また、データ容量を使い切ってしまったとしても「バースト機能」でネットに繋がる数秒間だけ高速通信になるので、ある程度のページであれば利用制限がかかってしまっていても閲覧が可能です。

 

 

プランが豊富なので、データチャージは使わず1か月使ってみてプランの微調整をすることをおすすめします。

 

DMMモバイルをまとめると以下の通り。

 

  1. 料金プランの豊富さはトップクラス
  2. 余ったパケットは翌月繰越可能
  3. 1プランに対して他社よりも安い
  4. 低速時のプチバースト機能あり

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「DMMモバイルをiPadで使おう!」でレビューしています。

 

DMMモバイル公式へ

 

大容量プランで使いたい

 

少し前までは大容量を扱っている格安SIMは少なかったのですが、現在(2018年4月)では各社10GB以上を扱っているので大きな比較要素は無くなっています。

 

当サイトで紹介している格安SIMも全て大容量プランを扱っていますので、気になるMVNOを参考にして頂ければ幸いです。

 

格安SIM一覧へ

 

SNSやエンタメ系をメインで使いたい

 

iPadでLINE、TwitterなどのSNSやYouTubeやAmebaTVなどの動画視聴などをメインで使う方におすすめな格安SIMは以下の2社になります。

 

LINEモバイル

 

LINEモバイルは4つのSNSアプリ(LINE・FaceBook・Twitter・インスタグラム)にかかるデータ消費量がカウントされない「カウントフリー機能」が採用されています。

 

 

対象となるSNSはプランで異なります。

 

LINEフリープラン:1GB
対象アプリ:LINE

 

コミュニケーションフリープラン:3GB/5GB/7GB10GB
対象アプリ:LINE・FaceBook・Twitter・インスタグラム

 

 

昔はSNSといってもテキストメインでそれほどデータ容量は使いませんでしたが、いまでは画像や動画の埋め込みが多く、Twitterに関しては常にタイムラインを読み込んでいますのでヘビーユーザーともなれば1日で1GBは使ってしまうのも珍しくありません。

 

せっかく格安SIMで安く使っても、SNSの消費量が多く結果料金プランを1つ上げたり、データチャージなどで基本料金が上がっては元も子もありません。SNSの利用頻度が高い方は使って損はない格安SIMです。

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「LINEモバイルをiPadで使おう!」でレビューしています。

 

LINEモバイル公式へ

 

BIGLOBEモバイル

 

BIGLOBEモバイルはエンタメ系に力を入れている格安SIMとなります。

 

BIGLOBEモバイルのオプションに「エンタメフリーオプション」という物があり、データSIMでの利用だと月額980円で以下のコンテンツがデータ通信量の制限なく使えます。

 

YouTube、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTV、 Spotify、 AWA、 radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 YouTube Kids

 

タブレ

YouTubeやAmebaTVが対象になってるのは嬉しいっスね

 

 

BIGLOBEモバイルもデータチャージは100MBあたり300円と割高なので注意しましょう。

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「iPadをBIGLOBEモバイルの格安SIMで使おう!」でレビューしています

 

BIGLOBEモバイル公式へ

 

LinksMate(リンクスメイト)

 

 

LinksMate(リンクスメイト)は対象のゲームやコンテンツ、SNSの通信量カウントが90%以上OFFになるオプションサービスが月額500円(1グループ)で利用できます。

 

対象コンテンツの一部

 

SNS:インスタグラム、Twitter、FaceBook
コンテンツ:AmebaTV、AWA、不乱ブルーファンタジースカイコンパス、AppleStore、GooglePlayなど
ゲームアプリ:ポコロンダンジョンズ、みんゴル、戦国ロワイヤル、バンドリなど多数

 

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段階制プランを使いたい

 

段階制プランとは使ったデータ量で毎月の支払い金額が決まる変動制型の料金プランになります。

 

この段階制プランはの特徴は、

 

たまにしか使わないのにiPadの維持費が高いと感じている方

 

こういった方には威力を発揮します。
段階制プランを扱っている代表的な格安SIMは以下の2社。

 

b-mobile(190PadSIM)

 

b-mobileはソフトバンク回線を使った格安SIMになりますので、利用できるiPadはSIMフリー版とソフトバンク版のiPadです。

 

b-mobileはiPad専用SIM(190PadSIM)を扱っており、段階制プランを採用しています。月額料金は100MB/190円を基準とし、1GBにつきプラス350円ずつ増えてきます。

 

 

段階制プランの良いところを僕の場合で例えで挙げてみます。

 

僕はiPadを出張の時に持って行くので、出張がない月はiPadの利用はほとんどありません。定額プランの場合ですとiPadを使っても使わなくても毎月決まったデータ料金が発生するので、ちょっと勿体ないです。

 

ですが、b-moibleの段階制プランであれば全く使わない月は最低の190円(税抜)で収まりますので約200円の固定費で済んじゃいます。

 

↓↓

 

 

タブレ

使わない時の維持費が200円ってめっちゃ良いっスね!

 

 

ただし、仮に毎月3GBだと1,240円がかかり、平均値(3GB900円前後)よりも高くなっていまいますので、毎月使うデータ量が決まっている方は他の格安SIMを使った方が割安です。

 

b-mobileをまとめると以下の通り。

 

  1. 段階制プランを採用
  2. 毎月データ使用量の振り幅が大きい人向け
  3. 毎月のデータ量が決まっている方は別の格安SIMの方が安い
  4. SIMロック解除対象外のソフトバンク版iPadも使える

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「190 Pad SIMを使ってみたよ!」でレビューしています

 

190PadSIMへ

 

エキサイトモバイル

 

エキサイトモバイルはドコモ回線を使った格安SIMとなります。

 

エキサイトモバイルも段階制プラン(最適料金プラン)を採用しており、500MB/630円を始めとし、最大15GBまで利用可能となっています。

 

また、SIMカード3枚まで発行できるので1つの料金で複数端末で使えるのも特徴です。

 

 

エキサイトモバイルをまとめると以下の通り。

 

  1. 段階制プランと定額制の両方が選べる
  2. 最低月500MB/630円から利用可能
  3. SIMカード3枚まで発行できる

 

申込みから初期設定までの一連の流れは「iPadをエキサイトモバイルで使おう!」でレビューしています。

 

エキサイトモバイル公式へ

 

まとめ

 

SIMフリー版のiPadはどの格安SIMとも相性が良く自由度はMAXとなります。

 

申込み時に初回事務手数料が3,000円かかってしまいますが、データSIMは最低利用期間や違約金がありませんので慣れてきたら色々なMVNOを試せるフットワークが軽いのが特徴です。

 

僕自身は毎月のデータ使用量の振り幅が大きいので、段階制プランを採用している「b-moible(190PadSIM)」に今は落ち着いています。

 

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