コスパを抑えたいならAndroidタブレットを格安SIMで使おう! | SIMボーイ

コスパを抑えたいならAndroidタブレットを格安SIMで使おう!

 

タブレ

いやーしっかしiPadって高いっスよね〜

 

 

パットくん

だったらAndroidのタブレットを格安SIMで使ったら?

 

今だったら2万円台でコスパが良いタブレットがいっぱいあるよ!

 

 

iPadはデザインもカッコイイですし、iPhoneを使っている人であれば尚更iPadを使いたいと思いますよね。

 

ですが、iPadは値段も高額ですし、格安SIMで運用するとなると「WiFi+Cellular」での利用となりますので、通常のWi-Fiモデルよりも1万円ちょっと上乗せになります。

 

「外で自由にタブレットを使いたい」

「でもiPadは高くて買えない・・・」

 

という人は、Androidのタブレットを格安SIMで使うのも1つの手段です。

 

 

SIMフリーのAndroidタブレットなら2万円〜3万円台で入手可能だよ!

 

格安SIMが使えるのはSIMフリータブレット(別名:LTE対応)と呼ばれるタイプです。

 

特に人気なのが以下の2つ。

 

 

  • HUAWEI MediaPad
  • ASUS ZenPad

 

この2トップが特に人気ですね。中でも「HUAWEI MediaPadシリーズ」はインチサイズ・解像度・価格別が豊富でSIMフリータブレットではブッチギリの独走状態となっております。

 

タブレ

何でそんなに人気なんスか?

 

 

パットくん

HUAWEI MediaPadの一番の人気はやっぱり価格だよね!

 

HUAWEI MediaPadの人気はコスパの良い価格帯が揃っている

 

タブレットはインチサイズで価格が分別されますが、人気の7インチ〜10インチでも2万〜3万ちょいで入手可能です。

 

片手で持てるコンパクトさといったお手軽人気7インチですと、「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー」ですね!

 

 

  • メーカー希望価格 25,704円(税込)
  • ディスプレイ解像度が1920x1200
  • SIMサイズ:microSIM
  • RAM/ROM:2GB/16GB
  • バッテリー:4,360mAh
  • 発売日:2016年7月8日

 

発売日が2016年7月ということもあって価格ドットコムなどでは2万円弱で入手可能です(2017円11月調べ)。

 

 

8インチサイズの「MediaPad T2 8 Pro」ならマイネオでもセット購入が可能です。

 

 

10インチの「MediaPad M3 Lite 10」ならBIGLOBEモバイル・DMMモバイル・IIJmioでセット購入が可能です。

 

AndroidタブレットのAPN設定について

 

SIMフリーのAndroidタブレットを格安SIMで使う際にもAPN設定は必須です。

 

2年前くらい前はAndroidの場合全て手打ち(手動)入力でした。

 

1つのアプリをインストールして完了のiPadと比べると面倒でしたが、現在発売されているほとんどのSIMフリータブレットでは主要のMVNOであればAPN情報が最初から登録されているので、以下の画像のようにその中から該当するのを選んでタップ1つで完了します。

 

 

タブレ

おぉ〜これならオイラにも簡単にできるっスね

 

 

パットくん

1回やっちゃえば3分でできちゃうからね!

 

実際にやってみようか!

 

APN設定手順

 

パットくん

それじゃ2016年7月に発売された「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー」でやってみようか!

 

 

AndroidタブレットもiPadと同じで1回やってしまえばその他のどんなタブレットでもできるようになります。基本の流れは以下の通り。

 

  1. ホーム画面の「設定」をタップ
  2. 「その他」→「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 「アクセスポイント名」をタップ
  4. 一覧の中からMVNOを選ぶ

 

ホーム画面から進みます

 

 

「その他」をタップします

 

 

モバイルネットワークをタップします

 

 

一覧の中から自分が使うMVNOを選びます

 

 

アンテナピクト横が「H」もしくは「4G」に切り替われば完了

 

 

一覧にないMVNOの場合は説明書を見ながら手動で入力します。

 

手動入力は説明書に記載されているAPN情報を入力しよう

 

僕がAndroidタブレットをレビューし始めてからまだであったことがありませんが、APN一覧の中に無いMVNOの時は手動で入力を行います。

 

 

一覧の画面で右上の「+」をタップすると以下の画像になりますので、「新しいAPN」をタップします。

 

 

次にSIMカードと同封されている台紙に記載されているAPN情報を入力します。因みに全部入力する必要はありません。必要なのは以下の5箇所。

 

  1. 名前(好きなのでOK)
  2. APN
  3. ユーザ名
  4. パスワード
  5. 認証方法

 

各公式サイトでもAndroidタブレットの手動APN設定について専用ページがありますので、もし一覧になかったらそちらも確認しましょう。

 

 

SIMフリーのAndroidタブレットはどうやって買う?

 

タブレ

Androidタブレットってどこで買えばいいんスか?

 

 

SIMフリー(LTE対応)のタブレットは新品・中古などがありますよね。それでは別々に見ていきましょう。

 

新品購入の場合

 

既に格安SIMを持っている場合は公式サイトやAmazon・価格ドットコムといったところから入手します。価格ドットコムなんかだと安い順に並んでいるので分かりやすいですよね。

 

格安SIMも同時に購入するのであれば公式サイトのセット購入が断然お得です。キャンペーン対象になっていることが多いので別々に買うより得をします。

 

 

パットくん

種類はあんまり多くないけど、人気タブレットを扱ってるから1回はチェックしておこうね♪

 

中古購入の場合

 

より安さを求めるのであればヤフオクやメルカリといったオークション系サイトですね。購入の際は、

 

  • ロックがかかってないか
  • Googleアカウントはサインアウトしいるか
  • 初期化されているか

 

などは確認しておきましょう。

 

また、落とし穴でタブレットはそこそこ重さがあるので、送料も考えます。

 

パットくん

僕はあんまり金額さがなかったら色々な面を考えると新品を買っちゃうよ!

 

 

その他にも中古ショップなどもありますが、手間を考えると金額を比較したりと面倒なので新品か中古はお財布事情と相談しましょうね。

 

まとめ

 

Androidタブレットも今では高画質(1920x1200)なのでネット検索や動画視聴程度であれば満足いくレベルで使うことが可能です。

 

2万円前後のモデルはRAMが2GBと若干少ないですが、複数のタブを開いたり高画質のグラフィックゲーム以外(モンスト・ツムツム・にゃんこ大作戦など)であれば特に問題ありません。

 

シャドーバーツやFFなど色彩多彩であれば3万円台のタブレットを個人的には推奨します。

 

最後に、SIMフリー版Androidタブレットの対応バンドは基本「ドコモ系」の周波数帯がベースとなっています。機種によって多少異なりますが、SIMフリー版を個別に購入の際はチェックしましょうね!

 

 

パットくん

SIMフリー版のAndroidタブレットなら動作確認端末数が業界一のマイネオ(Dプラン)が僕はおすすめだよ♪

 

 

マイネオ公式へ